教育ICTとは、毎日の授業で気軽に活用できるものです。

みらいスクールステーションとは

だから毎日使いたい、
みらスクの“かんたん”教育ICT

教育ICTのむずかしさを取り除きました。

今、多くの小中学校で教育ICT機器の導入が実施されている一方、まだまだ活用されていない現状があります。みらいスクールステーションがめざすのは、子どもたちや先生が簡単に活用できる新しい教育ICT環境の実現。そして、子どもたちの学ぶ意欲を自然に向上させることです。教育ICTとは、決して特別なものでも難しいものでもない、毎日のように使えるものだと考えています。

みらいスクールステーションでできること

この1台で、授業と校内放送に大活躍!

ICT授業 校内放送

1 リモコンでポチッとパッと教材提示 ICT授業

リモコンは、授業に適したボタン配置に設計。デジタル教科書、動画やPDF、officeファイルなど、さまざまな形式の教材データを迷わず簡単に呼び出せます。有線LAN回線の使用により、容量の大きい動画再生もスムーズ。だから授業が滞りません。

ICT授業 写真 音楽 インターネット 動画 PDF Officeファイル

Microsoft officeのライセンス購入なしでファイル視聴できます。

2 タブレットを使った授業 ICT授業 *タブレット複数台での
授業はオプション

タブレット1台で授業

タブレット1台で授業
タブレット画面転送(ミラーリング機能)
指導者用デジタル教科書など、タブレットの画面に表示している教材を画面転送し、大型提示装置に大きく映し出します。

タブレット複数台で授業

タブレット複数台で授業
タブレット授業支援
教材の一斉配布や回収、解答を比較表示するなど、先生と子どもによる双方向型の授業が実現します。

タブレット画面転送機能は、iPadとWindowsタブレットの両方を利用できます。

タブレットを活用した教育ICTページへ

3 電子黒板を使ったICT授業 ICT授業

ペンツールで書き込んで画面保存

標準搭載のペンツールと電子黒板との連携により、画面の上に書き込みができます。さらに、ワンタッチで表示画面の保存ができます。ペンの種類、色、消しゴム、拡大縮小、スナップショット、マウス操作切替などが、わかりやすいアイコンにより表示。スムーズなツール表示で、書き味もよく、きれいな字を書くことができます。

日立、エプソン、シャープ、エルモ社等、
様々なメーカーの電子黒板に対応しています!

電子黒板に対応しています!

電子黒板を活用した教育ICTページへ

4 リアルタイムで“見える”校内放送 校内放送

校内ライブ放送:カメラ映像を校内にライブ放送

校内ライブ放送:カメラ映像を校内にライブ放送

校内LANにつながれば、どの場所からも配信でき、
配信先となる教室も個別に指定できます。

電子掲示板:連絡事項やお知らせを大型提示装置に配信・自動表示

教室ごとに異なるお知らせを配信できます。

文字情報に加え、動画や画像でも配信できます。スケジュール配信
にも対応し、電源ON/OFFも一元管理。教室では電源操作不要です

校内放送ページへ

メディアボックスの教育ICT活用事例を見る

教室に追加するのは、メディアボックス1台

メディアボックスは、大型提示装置とLANをつないで常設します。配信側は、配信用のパソコンとサーバーをLANにつないで使用します。

教室に追加するのは、メディアボックス1台

※電源の自動制御には、教室の電子黒板・デジタルテレビ・プロジェクターがCEC規格/PJリンクに対応している必要があります

このシステムの配信サーバには、
NetSHAKER W-NAC も、ご利用いただけます。

©株式会社YE DIGITAL

1台でICTを活用した授業を簡単に。

メディアボックスと大型提示装置があれば、必要なICT教育環境がすぐに実現します。

  • 教材&コンテンツ提示

    デジタル教科書(HTML5形式)、パワーポイントやエクセル、動画、インターネットなど、様々な教材を画面に映し出し、見やすくてわかりやすい授業ができます。

  • タブレット授業

    先生のタブレット画面を大型提示装置に転送。
    デジタル教科書やインターネットも無線で提示でき、スマート&スムーズな授業ができます。

    タブレット授業について

  • 電子黒板

    電子黒板との相性も抜群。教材を瞬時に映し出し、ペンツールで書き込みしたり、画像をワンタッチで保存したりできます。

    電子黒板について

これ1台で、教育ICTがはじめられる。

教室に設置するのは、メディアボックス1台だけ。大型提示装置と校内LANにつなげばすぐに使えます。ノートパソコンも、タブレット画面転送のための専用装置も不要。1台だから、教室内の機器や配線もごちゃごちゃしません。

教育ICTソリューション
みらいスクールステーションの機能

教育ICT 活用実践事例

教育ICTが“毎日”になる理由

  • ノートパソコンなしで使える

    ノートパソコンは準備や起動に時間を要する傾向があり、授業利用に適さないイメージはありませんか?また、セキュリティ面を心配する現場の声も少なくありません。メディアボックスがあれば、ノートパソコンなしでもICT授業はできます。むしろ、教室に置いたままでいい、いつでも使える、すばやい起動、ログイン操作も不要など、快適なICT授業のためのメリットがたくさんあります。

    デメリットの多かった
    ノートパソコンが…
    • 教室への持ち込みや接続に手間
    • メンテナンスが必要
    • データ改ざんのリスクあり
    • 別途再生ソフトが必要
    • 起動まで3分
    • 提示中にスリープすることも
    メディアボックスなら
    メリットいっぱい!
    • 教室に常設できる
    • メンテナンスフリー
    • ハッキングされない
    • 再生ソフト内臓
    • 起動まで3秒
    • スリープしない
  • テレビのリモコンのように誰にでも使える

    メディアボックスの最大の特徴は、リモコン片手に授業ができること。まるでいつも観ているテレビのような感覚で、パパッと選んでポチッと選択。パソコンにはないシンプルな操作性が魅力です。

  • “濃い授業”のための機能がそろっている

    シンプルに見えて、機能は充実。教育ICTでやりたかったこと、できたらいいなと思っていたことが、これ一台あれば十分に実現します。先生と生徒が話し合う機会や、生徒同士が連携して授業に取り組む機会が増えるというメリットも。いつもの授業内容がもっと濃く、より伝わりやすくなるものに。

    ためになるICT授業が十分にできる!

    • タブレットが
      使える

      メディアボックスは、タブレット画面転送のための無線通信機能を実装。
      タブレット1台をメディアボックスと無線でつなげば、タブレット画面を大型提示装置にそのまま映し出せます。

      タブレット授業について

    • リモコンでテレビに
      教材を提示

      デジタル教科書をはじめ、officeファイルや動画、画像などのデジタル教材を、かんたんなリモコン操作ですぐに大型画面に呼び出せます。インターネット教材も視聴できるから、これ1台で授業の幅が広がります。

    • 電子黒板と
      つながる

      メディアボックスは電子黒板とつながります。ペンツールで写真や動画の上に直接書き込めるので、板書の手間を省いたり視聴覚教材を使ったより伝わる授業が実現できます。

      電子黒板について

教育ICTにメディアボックスを導入したら、
学校の大型提示装置の活用率が大幅アップ!

メディアボックス導入前と比べて、大型テレビやプロジェクターが活発に使用されるようになったとの声をいただいてます。導入校様の現場の声や利用状況をご紹介します。

SCENE 1
ノートパソコンとメディアボックスの両方を教室で使えるようにしている学校様では、圧倒的にメディアボックスを使用する先生が多いです。その理由は「時間がもったいない」「ノートPCを持ち歩きたくない」「電子黒板も活用できる」「終了時は1秒で電源OFF」できるから。

SCENE 2
教室に向かう先生の片手にリモコンがあることが増え、職員室の所定のリモコン置場には、ほとんど残っていないことから、メディアボックスの手軽さと利用頻度の高さが窺えます。

SCENE 3
「予想以上に高い利用率だ」と、導入校の先生に評価をいただいています。メディアボックスはマニュアルが要らないほど簡単に操作できるため、ICT機器に詳しい先生に集中しがちだった操作方法に関する質問の数が圧倒的に減ったそうです。

SCENE 4
学校向けに生み出された製品ですが、民間企業のお客様にもペーパーレスを目的としてご利用いただいております。民間企業での導入事例はこちらからご確認ください。

教育ICTのメリット

文部科学省では、電子黒板および「1教室1パソコン」の整備から始まり、生徒1人につき1台の可動式パソコンの所持までを指導しています。教育ICTを子どもたちへの指導に活用することは、教育ICT環境の整備における最初のステップとして、さまざまなメリットがあります。

  • 授業がわかりやすくなる

    動画や音声を使ったわかりやすい解説で、子どもたちの五感に訴える授業に。

  • 授業が楽しくなる

    教材に動きや表現が加わることで、子どもたちの集中力が途切れない。

  • 授業の効率がよくなる

    先生が黒板に書く手間や、紙の資料を作成する時間を短縮。

みらいスクールステーションは、小学校・中学校・高等学校に
導入され、教育ICTソリューションとして活躍しています。

教育のICT化で見える課題と
必要なソリューション

2020年(平成32年)度からの学習指導要領に示された内容の実現が進むにつれて、普通教室では大型提示措置(電子黒板等)、指導者用ノートパソコンやタブレット、無線LANアクセスポイント、そして学習者用パソコンの整備が進められています。総務省の発表する政策「教育情報化の推進」によると、教育のICT化に期待されるのは、アクティブ・ラーニングのように主体的で能動的な学習環境を用意し、子どもたちの「情報活用能力」「コンピュータを使った情報収集手段」「プログラミング体験による論理的思考力」などを身に付けていくことです。IT人材の育成を目的としたプログラミング教育必修化に向けても、教育のICT化は注目されています。中でもコンピュータを使った「情報活用能力」は、情報活用の実践力、情報の科学的な理解、IT社会に参画する態度をバランスよく育成することを指しています。また、教育ICTは英語や国際分野に強い人材を育てるという点でも注目されています。ちなみに現在では、小学校のみならず、高校生や大学教育向けにもICTが取り入れられているようです。
しかし行政からの指導とはいえ、調査によると教育のICT化には多額の費用が伴うため、厳しい財政状況に置かれている自治体や学校にはICTの導入がなかなか普及していない現状があります。校内インフラを整えるにも費用がかかります。
また、ICTを導入した学校であっても、多忙な教員にとっては新しく導入されたICT機器の使い方を習得する時間が取れなかったり、いざ活用するとICT機器の動作が不安定になったりトラブルが起きたりして授業が止まってしまい、そのためにICT支援員が必要になってしまうといった課題も存在します。
結果、授業へのICT利用に消極的となり、学校全体で見るとICTはごく一部の先生にとどまり、ICT導入の効果を実感できないケースも少なくありません。
このような課題に対して、導入コストを抑え、教員の負担軽減を図り、誰もが使えるICT機器の利活用を通じて、将来を生きる小中学校の子どもたちの能力を高める教育ICTソリューションが重視されています。

みらいスクールステーションが目指す
教育ICTとは

みらいスクールステーションは、予算に対する導入コストと教員の負担を軽減し、簡単操作によって毎日使われる本質的な教育ICTにアプローチしました。
従来のICT授業では、教材の提示や電子黒板のペンツールを使うためにノートパソコンが不可欠でした。ところが、セキュリティの確保や、常に最適な状態を保つための定期的なメンテナンス、OSアップデートなどが必要になります。そのため、専門知識やPCスキルを持つ教員が必要になるだけでなく、授業に使用する際に動作が遅く、授業が思うように進まないといった問題がありました。これでは授業の効率が悪くなるばかりか、教育ICT機器の知識を学ぶ時間や使い方を習得する時間が必要になるなど、先生方は従来よりさらに忙しくなってしまいます。
富士ソフトは、これまでに培った技術と研究から得たノウハウを駆使し、ノートパソコンに代わる専用端末としてメディアボックスを開発。ノートパソコンと同等の機能を装備しつつ、さらに「タブレット画面転送のための無線通信機能」や、大型提示装置の電源を自動で立ち上げ「校内ライブ放送」を視聴できる機能を1台に集約しました。
パソコン周辺機器の整備は必要なく、学校教育環境に求められる機能を実装しています。
また、専用リモコンのみでも、ある程度のICT授業が簡単に実践できるように日々、研究と開発を続けています。
みらいスクールステーションを導入してくださった学校の先生からは、「リモコンの簡単操作によってほとんどの先生が毎日利用しています」「簡単なシステムなので、他の先生からの操作方法に関する質問が激減しました」というお言葉をいただきました。
みらいスクールステーションが目標とすること。それは、毎日のように使えて、多忙を極める先生方にもしっかり喜ばれ、ずっと必要とされ続ける教育ICTでありることです。そのために、富士ソフト株式会社は持てる技術を結集し、日本の教育界を新時代へ導く改革を続けたい考えています。
プログラミングやAIほか、教育ICT関連のコンテンツや記事は、今後も当WEBサイトで発表していく予定です。ぜひご覧ください。

教育ICTに関するコラム

構成図