情報教育セミナー2016

 東京都

学校教育においてタブレット端末など情報機器を活用した学習者用デジタル教科書が導入され始めており、今後関係者の努力によってさらに進展することが期待されております。
このような趨勢を踏まえ、本年度の情報教育セミナーでは、テーマを「タブレット端末環境とアクティブ・ラーニング」として、デジタル教科書・教材を視野に入れた学校のICT環境とアクティブ・ラーニングを実践する際の留意点等について、具体的な実践例をもとに考察を進めることといたしました。
多くの教員、教育行政その他の教育関係者がご参加くださるようご案内いたします。

http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer.html

このセミナーに、みらいスクールステーションも出展いたします。

場所
ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2-9-16)
主催
公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
こんな方に
小・中・高校の教員、教育研究機関・教育行政機関の職員、教育関係団体関係者
定員
300名
プログラム
基調講演 ◇「教育の情報化」に対する文部科学省の施策 学校教育におけるICT活用の現状と課題を分析するとともに、行政施策について解説します。 特別講演 ◇「ICTを活用したアクティブ・ラーニング」 子どもたちにとって「アクティブ・ラーニング」とはいかなる学びを指すのか、タブレット端末や学習者用デジタル教科書などのICTを活用するアクティブな学びとはいかなるものかについて考察します。 ワークショップ ◇アクティブ・ラーニングを実現するワークショップ1:「協働でリーフレット制作」 子ども達が、協働でリーフレット制作を行うなど、協働的な学びでのタブレット端末の活用の追究と、従来の教材・教具との選択や組み合わせなど実践的な活用を検討します。 ◇アクティブ・ラーニングを実現するワークショップ2:「デジタル教科書でアクティブな学び」 子ども達が、協働的な学びでのタブレット端末や学習者用デジタル教科書の活用の追究と、アクティブな学びなど学習者用デジタル教科書の実践的な活用を検討します。 ◇アクティブ・ラーニングを実現するワークショップ3:「模擬授業で思考ツールを体験」 子ども達が、グループ討論を行ったり交流する、協働的な学びでタブレット端末を使いながら思考ツールを体験することにより、どのような成果や課題があるのか、検討します。

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