GIGAスクール構想後の授業に、みらスクをプラス!

GIGAスクール端末の授業を効率化する
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GIGAスクール構想後の授業に、みらスクをプラス!


新型コロナウイルス感染症の蔓延と臨時休校を経て、ICTの活用によって児童生徒の学びを保障するために文部科学省の方策「GIGAスクール構想」の計画が前倒しされました。
小中学生に1人1台端末、高速な無線LANの整備など、学校内外の教育ICT環境が全国の自治体で早急に整備されました。 PC端末が整備された授業では、次のような課題がありませんか?
「教員がWindowsで、子どもはChromebookでOSが異なり、授業のやり方に困っている」
「大型提示装置に端末の画面を映したいが、有線ケーブルの挿し替えなどが面倒」
このような場合には、みらいスクールステーションを追加すると、様々な問題が解決します!

例えば、こんなお悩みはありませんか?

☑ 先生端末の教室への持ち運びに手間がかかる。
☑ 先生・生徒端末の操作・ITスキルに不安がある。
☑ 大型提示装置と端末の有線ケーブル接続は不便。
☑ 既存の無線APには、画面ミラーリング機能がない。
☑ 大型提示装置の活用は、授業だけに留まる。
など...

その授業の悩み、みらスクが解決します

教室に追加するのは、メディアボックスたったの1台だけ!

  • みらスクでできること

     
    • 1

       マルチOS対応!画面ミラーリング

    • 2

       リモコンで!教材ファイル提示

    • 3

       校内LANで配信!校内ライブ放送

    • 4

       お知らせを映像で!電子掲示板

メディアボックスは、大型提示装置に教材や情報を映し出す専用機器です。
教室の先生端末の代替品としても役立ちます。

GIGAスクール構想で整備された端末や高速大容量の通信ネットワーク、既存の大型提示装置の活用した授業に課題をお持ちであれば、教室にメディアボックスを追加することで解決します。
メディアボックスは、教育端末のOS全て(Windows・Chromebook・iOS)に対応する 「マルチOS画面ミラーリング機能」、ITスキルを必要としない「家電感覚のリモコン操作」が特徴です。
さらに、みらいスクールステーションには、授業だけでなく学校運営にも利用でき、 「校内ライブ放送機能」と「電子掲示板機能」が搭載されています。
これによって、パソコン端末や校内LAN、さらには大型提示装置や電子黒板の利用頻度が、 授業と授業以外でも存分に活用されることになります。

類似機能を持つ他社製品との比較ポイント

❶「画面ミラーリング装置」が欲しい!

  • <みらスクと比較検討される主な機器>
    ・ ミラーリング機能付き無線AP
    ・ ミラーリング機能付き大型提示装置
    ・ ミラーリング専用の民生機器

みらスクのポイント!

  • 1

     Windows、Chromebook、iOS、MACにも対応、混在もOK!

  • 2

     無線APと大型提示装置の機種を選ばない。どの組み合わせもOK!

  • 3

     無線ネットワークの繋ぎ変えの手間不要。そのまま使える!

  • 4

     安定動作、表示開始や画面切り替えも素早いレスポンス!

  • 5

     ミラーリング開始時に、大型提示装置の電源も自動ON!

❷「教材ファイル提示端末」が欲しい!

  • <みらスクと比較検討される主な機器>
    ・ ファイル視聴/共有機能付き大型提示装置
    ・ 指導者用パソコン端末

みらスクのポイント!

  • 1

     たった3秒で起動。家電感覚のリモコン操作!PC知識不要!

  • 2

     メディアボックス端末で教材提示。PC端末なしでOK!ファイル共有も可!

  • 3

      PC同等に、Officeファイル、デジタル教科書、PDF、画像、動画の視聴可!

  • 4

     NHK for Schoolなどのインターネットも視聴可!

  • 5

     ログイン操作不要。すぐに使えて、使用中にスリープ・フリーズしない!

❸「情報配信システム」が欲しい!

  • <校内ライブ放送機能>

    <みらスクと比較検討される主な機器>
    ・ 校内放送アプリ付き無線AP
    ・ アナログ放送設備(OFDM変調器)

  • <電子掲示板機能>

    <みらスクと比較検討される主な機器>
    ・ デジタルサイネージシステム全般

みらスクのポイント!

  • 1

     ビデオカメラで撮影。音も映像もしっかり配信できる!

  • 2

     テロップ配信、配信先設定、大型提示装置の電源管理もできる!

  • 3

     テレビ共聴ライン(アナログ)ではなく、LANだからプロジェクタにも配信可!

  • 4

     有線LAN接続を推奨。放送が途切れることなく、安定配信を実現!

  • 5

     デジタルサイネージとして、PDF、画像、動画、ニュース/天気予報も配信可!

みらスクとよく比較検討される製品との違いを整理します。
例えば、教員・生徒の端末を大型提示装置に無線接続で映し出す製品を検討される場合、GIGA端末の全ての OSに対応しているみらスクがおすすめです。先生と生徒の端末でOSが異なっているケースでも、 メディアボックスが1台あればどの端末も画面ミラーリングすることができます。
Google classroomやGsuiteのPC画面や子供の発表など、授業のあらゆる場面で画面転送できるので 授業の進行が効率化します。さらに、みらスクは操作性・安定性にも定評があるため、機器の不具合による タイムロスの軽減効果も実感いただけます。

これらの機能を実現するためにそれぞれのシステムをバラバラに整備するためには多大なコストがかかります。
みらスクは、複数の機能をシームレスにカバーしているため、GIGAスクールの学習空間をより快適に低コストで幅広くサポートします。



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みらスクご導入の検討パターン(まとめ)

みらスクの導入には、様々なパターンがあります。
「PC教室更新予算」「校内放送設備予算」「新型コロナ対策」でもご検討いただけます。
多機能であるからこそ、様々なパターンで導入することができます。
他社製品との比較ポイントと併せて、ご検討ください。

  • 1

    マルチOS対応の画面ミラーリング端末として導入

    こんなお客様に導入いただいています!

     ☑ 無線APと大型提示装置の機器が混在していて、教室ごとのICT環境にバラつきがある。
     ☑ GIGA端末や、先生端末のOSも混在している。
     ☑ 市販品など、既存の画面ミラーリングの動作が不安定で、授業では使い物にならない。
     ☑ 端末と大型提示装置の接続には、有線ケーブルを使用している。

  • 2

    家電感覚のリモコン操作で教材ファイル提示する端末として導入

    こんなお客様に導入いただいています!

     ☑ GIGAスクール構想で、子ども端末は整備されたが、先生端末は未整備である。
     ☑ 大型提示装置に教材ファイルを提示する際には、先生用の既存PCの持ち運びが必要になっている。
     ☑ 先生ごとのPCスキルにバラつきがあり、ICTが苦手な先生でも教材ファイル提示できる環境を整えたい。

  • 3

    LANで配信する校内放送システムとして導入

    こんなお客様に導入いただいています!

     ☑ アナログの放送設備が老朽化している。操作方法を知る先生は少なく、殆ど利用できていない。
     ☑ プロジェクタータイプの大型提示装置を整備したため、校内テレビ放送の利用を諦めている。
     ☑ Web会議システム(Zoom等)での放送は、準備の負担も多く、音声品質にも不満を感じている。
     ☑ 新型コロナなどの集団感染症対策として、”密”になる全体朝礼や学校行事を見送っている。

  • 4

    既存のICT設備の利用率向上を目的として導入

    こんなお客様に導入いただいています!

     ☑ 大型提示装置は、授業の一部、または一部の先生の活用に留まっていて、設備投資対効果に疑問を持っている。
     ☑ GIGAスクール構想で、高速化した校内LANをもっと有効活用したい。

導入を決めたお客様の声

みらいスクールステーションをご選定いただいた教育委員会の
ご担当者様に、導入前の課題・みらスクの選定理由をお話いただきました。

奈良県川西町教育委員会様

  • 川西町教育委員会
    事務局 高塲 様
  • ーーGIGAスクール構想前のICT整備状況を教えてください。

    川西町には、町立小学校と隣町との組合立中学校が1校ずつあります。 小学校を6年前に改築をしたこともあり、それぞれの学校のICTの環境は異なっています。 中学校では、普通教室にある液晶テレビを大型提示装置として使用していますが、校内に無線LANはなく、学習指導用の先生パソコンも未整備でした。パソコンを活用したい先生がいる場合には、校務用のパソコンを持ち込んでもらうこともありました。 小学校は、すべての普通教室に電子黒板があります。さらに各クラスには、端末が数台つながる無線LAN環境と学習指導用のパソコンを整備していました。

ーー当時は、どのような課題を持たれていましたか?

実は、小学校の授業風景を見る機会が何度かありました。電子黒板と教卓の上にある学習指導用パソコンが有線ケーブルでつながれていたため、教材を提示するときに、教卓に戻らないといけない。電子黒板を操作する際には、子どもたちに背中を向けなければならない。この状況を見て「これってどうなのかな?」と疑問を感じていました。 そこで、先生と教卓がつながれてしまっている状況を開放すれば、机間巡視しながら、子どもたちの様子を間近に見る授業ができるのではないか。また、教室の後方からでも大型提示装置に教材を提示できれば、ICTならではのきめ細やかな授業ができるのではないかと考えていました。 そんな中、GIGAスクール構想が始まりました。整備を計画する段階で、無線で画面ミラーリングできる装置も一緒に整備したいと思いました。

ーーGIGAスクールの1人1台端末の整備状況を教えてください。

中学校は、生徒1人1人に加えて、先生用にもChromebook端末を選定しました。 小学校は、児童1人1人にChromebook端末を整備しました。小学校は中学校の環境と異なり、先生用にはもともと整備してあったWindows端末、特別支援学級ではiPad端末を活用する計画であったため、小学校では3つOS(Chromebook・Windows・iPad)が混在しています。

ーーGIGAスクールの端末整備で課題とは?

小学校のOS混在が大きな課題でした。 それぞれのOS画面ミラーリングに対応した無線LANアクセスポイントを色々探しましたが、3つのOS全てに対応しているものはなかなか見つけることができずにおり、インターネットで調べていたら、みらいスクールステーションに辿りつきました。

  • ーー学校現場からも「無線接続の画面ミラーリング装置」が欲しいと声があったのでしょうか?

    長年タブレットが欲しいという声があがっていて、そのときに「無線でミラーリングできるようにして欲しい」という声もありましたね。

  • 川西町立川西小学校様
ーー画面ミラーリング端末の調達は、GIGAスクール関連予算では補助の対象にならない中、どのように整備されたのですか?

兼ねてから、“先生と教卓がつながれた状態での授業を改善したい。そのための手段として、無線で画面ミラーリングできる端末を整備したい”という声を上げ続けていました。今回のGIGAスクール構想の際には、そのような努力が実を結び、川西町として独自に整備することができました。子どもたちの未来に向けた教育に対して、理解を得られていたことに感謝しています。

ーー今後、どのような使い方を期待されているか教えてください。

先生たちには、子どもたちの机まで行って、きめ細やかな指導にあたっていただきたいと思います。 また、みらいスクールステーションの端末には、画面ミラーリング機能だけでなく、電子黒板連携ツールが標準で備わっていることを知りました。小学校には電子黒板が入っていますので、これも授業に役立てて欲しいと思います。 昨今は、コロナの問題がありますが、”肌が触れ合うような距離感”というのを大切にした教育ができればと思っています。



本ページに関する資料

2020年度から文科省のGIGAスクール構想によって、小学校と中学校、さらに高等学校でも算数・数学、理科、社会、英語、体育など教科ごとに教育現場の一斉型の学習スタイルも変化していきます。
オンラインによる遠隔授業やプログラミング教育もより一層推進され、主体的で対話的な深い学び、個別最適化された学びを経て、将来社会で役立つ能力と資質を育む環境が整うことになることでしょう。

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