タブレット授業支援システムはICT教育の一躍を担っています

アンドロイド(Android)タブレット・Windows タブレット・iPadなど様々なタブレット端末のメーカーに対応した、授業支援ソフト・システムです。

タブレット授業支援

ICT教育が日本全国の小学校・中学校・高校などへ広がっている現在、タブレット授業支援はその可能性に高い期待が寄せられています。
2020年までに小中学校の教室にはタブレットPCの多台数整備を加速していく計画も掲げられている地域や学校も多くあり、タブレット授業支援は今後もICT教育を率先する存在として期待されています。

総合教育ICTソリューション「みらいスクールステーション」では、アンドロイド(Android)タブレット・Windows タブレット・iPadなど様々なメーカーに対応。スマートフォンの開発・普及でタブレットの使い方は、先生だけでなく子どもたちにも浸透しているので、特別なスキルやノウハウを必要とせず、不安なく簡単に操作することができます。また、教室のプロジェクターやデジタルテレビといった大型モニターと、教室に複数台のタブレット端末を同時につなぐことで、双方向型の授業が実現します。

2017年7月提供の「新型メディアボックス」では、タブレット画面転送のための無線通信機能を実装しました。
教室に1台でもタブレット端末がある場合には、「教材コンテンツ視聴機能」でインターネット画面や指導者用デジタル教科書をミラーリング表示し、子どもたちに大きく見せる授業が可能となりました。

タブレット授業支援システムは、教室の多台数のタブレットを同時接続して教材配布等を行う機能です。
「みらいスクールステーション」は、タブレット1台~数台~数十台による教育ICTの段階的な整備段階に応じた授業スタイルに対応します。


「タブレット授業支援・教育支援」とは

タブレット授業支援・教育支援とは、先生・教員用タブレット操作により、学習者(児童・生徒)端末への教材配信、学習者(児童・生徒)からの解答・書き込みの管理、先生・教員用タブレットによる複数端末の同時表示等を行い、タブレット端末による授業進行に双方向性を持たせ支援する授業支援ソフトによる授業支援システム・仕組です。

新学習指導要領が実施されたことから、授業時数と学習内容が増えました。そんな中、様々な学習活動が求められる先生方の精神的な負担を軽減し、教育環境の改善をすることが、タブレット授業支援・教育支援をはじめとしたICT教育で求められています。

タブレットを使った教育支援システム
授業支援ソフトを導入することによって
得られる利点・メリット

タブレット機器を使用し学校の授業を展開することで、教材の出力と配布の手間を省くことができ、教材の重要な箇所をピンポイントで伝えることができます。また、学習者の解答経過をリアルタイムに教員タブレットで確認できるので、回答確認のための回収・発表・巡回の時間の短縮におすすめ。これらの機能により、授業準備の負担軽減と授業進行の効率化が可能になります。

みらいスクールステーションの
タブレット授業支援・教育支援(授業支援ソフト)

  • 授業の準備

    授業の準備

    驚くほど簡単な授業計画の
    作成と支援

    事前に授業で利用する静止画(写真・プリント)、動画、音楽ファイルを登録することで授業中でのデジタルコンテンツ利用がスムーズになります。複数ページの教材はページジャンプ設定ができ、1時間もの動画でも必要なシーンのみ一発頭出しで視聴開始することができます。 また、メモ機能は授業中の説明したいキーワードや付箋に書いていたものを事前に登録ができます。

  • 授業の進行

    授業の進行

    作成した授業計画に従って
    スムーズに授業進行

    作成した授業指導案に従って、任意にコンテンツを教室のテレビや児童・生徒タブレットに表示させることができます。また、教員タブレットで描画すると児童・生徒タブレット画面にも同様に表示したり、ページめくりも児童・生徒タブレットと同期して表示されます。事前に登録したメモ情報もいつでも見ることができます。

  • 解答の比較

    解答の比較

    タブレット活用で一斉学習
    協働学習で学び合い

    教員用タブレットPCから、学習用タブレットPCへ問題プリントを配布したり、児童・生徒の解答経過をリアルタイムに教員タブレットPCで確認することで、課題の解答につまっている児童・生徒を把握することができます。また、児童・生徒の模範解答を最大4つまで教室のテレビに同時表示させることができます。

ICT機器が苦手でも大丈夫!
シンプルで使いやすいタブレットとパソコン(PC)の操作

タブレットの操作画面

特長

「タブレット授業支援・教育支援」は
学校でこのように活用されています

ICT授業支援におけるタブレットの活用例は、教材を大型提示装置に大きく投影させて、拡大・強調して児童・生徒の注目を寄せることや、画像やPDFなどの教材を一斉配布して授業をスムーズに進めることで、効果的で効率的な授業が実現します。また、先生端末、生徒端末のそれぞれに書き込みを行い、生徒それぞれの書き込み結果を大型画面で最大4つまで同時に比較表示させることができます。

国語・算数・理科・社会の活用例

実際のタブレット活用事例

活用

「タブレット授業支援・教育支援」の導入後も安心
みらいスクールステーションの支援・サポート体制

タブレット学習などICT教育で授業支援ができる「みらいスクールステーション」は、サポート運用体制も充実。〔ヘルプデスク電話サポート〕〔オンサイトサポート〕〔定期訪問サポート〕など、状況に応じたサービスサポートを受けることができます。また、教育でのICT活用や情報化の推進を目的に、校内情報配信システム活用事説明会や操作説明会も行っております。ICT教育に不安を持っている教育関係者におすすめの内容となっています。

  • ヘルプデスク
    電話サポート
  • オンサイト
    サポート
  • 定期訪問
    サポート
  • 各種合同
    操作説明会
サポート

「タブレット授業支援・教育支援」の
ICT機器構成と製品仕様

ICT機器の構成図

タブレット端末iOS8.0以上、AndroidOS 4.1 以上、IEEE802.11a/b/g/n ※IEEE802.11a 必須
CPU 1.3GHz 4コア、または1.5GHz 2コア以上、メモリ 1GB以上
Windows8.1:CPU1.8GHz以上、メモリ2GB以上
対応ファイル形式動画フォーマット(m4v/mp4/3g2/3gp)
写真フォーマット(bmp/gif/jpg/png)
音声フォーマット(mp3/wav) 文書フォーマット(pdf)
環境教室に無線LAN環境の整備が必要となります

「みらいスクールステーション」の基本設置要件はこちらをご覧ください。
※上記要件に不足している機材については、オプションとして当社よりご提供することも可能です。

タブレットによる授業支援ソフト・教育支援システムの導入は、まだ先とお考えの方、
拡張性に優れた教育ICTソリューション「みらいスクールステーション」は、
将来の教育のICT化に向け、このような悩みを持つ学校様にも導入いただいています。

  • 校内放送設備の老朽化に悩まれている方

校内放送システム

  • 教室のテレビ・プロジェクターの活用に悩まれている方

校内放送システム教材コンテンツ視聴(デジタル教科書など)電子掲示板

学校の中で眠りがちなテレビなど既存設備や、校内LANの有効活用と、
“誰にでも 簡単に扱える”をコンセプトとして開発した「メディアボックス」で、
教育ICT環境の、構築・導入負荷軽減と低コスト化を実現。

学校の教育環境改善を図る、富士ソフトの総合教育ICTソリューション

「みらいスクールステーション」は、富士ソフト株式会社の登録商標です。

企業向けタブレットセミナーシステム セミナちゃん

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