メディアボックスは、Windows/Chromebook/iOS/MACの画面ミラーリングに対応しています。

タブレット授業のやり方で困っていませんか?

タブレット授業に最適!マルチOS対応の画面ミラーリング端末

新しい学習指導要領で実現したい教育の手段として、Windowsタブレットのほか、ChromebookやiPadなどのタブレット端末の導入整備や授業実践が加速しています。
小学校、中学校、高等学校でみらいスクールステーションのタブレット授業機能を活用いただいています。

  • 大阪信愛学院小学校 様

    導入校の様子

    Webページの画面遷移や拡大提示など、タブレット端末の特性を活かした表現豊かな指導が行われています。

  • 江南市立西部中学校 様

    導入校の様子

    Webページの画面遷移や拡大提示など、タブレット端末の特性を活かした表現豊かな指導が行われています。

その他、数多くの教育ICTシステム導入事例があります。
全12校の教育ICT成功事例のPDFをご覧いただくことができます。

成功事例ダウンロード

授業でのタブレット活用が当たり前になりつつあります。

今の児童生徒が、未来の創り手となるために必要な資質・能力を育む「社会に開かれた教育課程」の実現に向けて、学校の授業では文房具のような道具としてタブレットを活用する場面が増加しています。そして、ICT機器がなかったころに比べて、今では先生も子どももタブレット操作に慣れているため、ユニークな授業スタイルが次々と誕生しています。みらいスクールステーションのメディアボックスは、そんなタブレット授業を今よりもっと手軽に実践できる機能を搭載しました。

  • タブレットと先生

    タブレット授業の基本機能

    タブレット画面を大型提示装置に大きくミラーリングさせ、デジタル教科書やNHK for School、その場で調べたWebページ画面やYouTube動画などを1点に拡大提示することで子どもたちの注目を集め、学級全体で理解を深めることが可能となります。

タブレット1台あれば、ここまでできる!

教員や児童生徒の手元にタブレットがあれば、メディアボックスの画面転送(ミラーリング)機能を使ってさまざまな教材やコンテンツを無線で大型提示装置に投影できます。画面転送機能はマルチOSに対応。メディアボックスがあれば、iPad/iPhoneでもChromebookでもWindowsでもMacでも、タブレットからワイヤレスで画面転送することができます。

「今タブレットで調べたWebページを電子黒板にミラーリングしてくれる?」といった授業が可能となります。

※Chromebookのタブレットミラーリング対応は、2020年初夏の提供開始を予定しています。

  • デジタル教科書、
    officeファイルや
    動画・画像を投影

  • タブレットに
    内蔵のカメラ画像を
    そのまま投影

  • インターネットや
    プログラミング画面を投影

タブレット授業を快適にする2つの機能

みらいスクールステーションのメディアボックスには、タブレットを使った授業を快適にサポートする機能があります。メディアボックスに無線通信機能を実装しているため、教室にタブレットがあるだけで、気軽にタブレット授業を実践していただけます。

タブレット画面を転送する方法

  • タブレットの画面を転送できる

    構成図

    メディアボックスのミラーリング機能を使ってタブレット画面を大型提示装置に大きく映し出し、教師と生徒全員で共有することができます。(画面転送機能標準搭載)

  • タブレット複数台による授業支援

    構成図

    指導者と学習者それぞれの端末に専用のアプリをインストールすれば、教材や資料の一斉配布など、タブレット複数台による授業も可能です。

タブレット内のファイルやカメラ画像も
リアルタイムで映し出せる!

メディアボックスとタブレットを無線LAN接続すれば、手元のタブレットの画面をそのままモニターに映し出すことが可能。簡単2タッチで無線接続したそばから大型画面に反映されます。例えば、理科で撮影したカメラ画像をそのまま実験班の机から無線で映し出し、教師が電子黒板で書き込みを加えることも可能です。

  • iPad/iPhoneの場合

    iPad画面転送

  • Windowsの場合

    Windows画面転送

タブレット複数台の授業支援システム

複数台のタブレットで双方向型の授業もタブレットを先生と生徒が持つことにより、教職員のタブレットから学習者(児童・生徒)の端末への教材配信や、学習者からの解答・書き込みの管理、先生用タブレットから複数端末への同時表示などを行うことができます。これにより、先生から生徒への一方通行の授業ではなく、双方向型の活発な授業も期待できます。
また、先生のタブレット端末には生徒一人ひとりの書き込み状況が一覧で表示されるため、課題につまずいている生徒を一目で把握することができ、有効な指導や学力の向上に役立ちます。
文部科学省による学習指導要領の改訂に伴い、授業時数と学習内容が増えました。ICT教育では、さまざまな学習活動が求められる現場の先生の負担を軽減し、教育環境の整備・改善に取り組むことが求められています。
このため、従来の一斉授業型の授業支援システムのあり方も変化を迎えつつあり、現在では子どもたちに必要な場面で自由に能動的に活用してもらい、先生はそのサポート役に徹し、子ども自身が学びあいや気づきを経て調べたことや発表する際にタブレット画面転送を用いて大型提示装置に投影する使い方が主流になりつつあります。これは、仕事の場面に置き換えると、私たち社会人が周囲と連携して課題解決するための道具として、当たり前のようにパソコンを用いる姿により近づいています。

*タブレット授業支援システムの利用には、専用アプリのインストールが必要となります。

  • 見せる

    タブレット授業の様子

    教材を大型モニターに大きく投影させて、拡大・強調して注目を寄せる。

  • 配る

    タブレット授業の様子

    教材や画像などを一斉配布して、授業をスムーズに進める。

  • 書き込む

    タブレット授業の様子

    タブレットの画面上に手書きで書き込みする。先生端末で一覧把握する。

  • 比べる

    タブレット授業の様子

    解答画面を並べて表示して、考え方を比較することで理解を深める。

みらいスクールステーションは全国の小学校・中学校・高等学校に
導入され、国語・算数・理科・社会すべての授業で活用されています。

タブレット教育に関するコラム

構成図

構成図

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