教育ICTとは、毎日の授業で気軽に活用できるものです。

活用できる教育ICT

だから毎日使いたい、
みらスクの“かんたん”教育ICT

教育ICTのむずかしさを取り除きました。

今、多くの小中学校で教育ICT機器の導入が実施されている一方、まだまだ活用されていない現状があります。みらいスクールステーションがめざすのは、子どもたちや先生が簡単に活用できる教育ICT環境の実現。そして、子どもたちの学ぶ意欲を自然に向上させることです。教育ICTとは、決して特別なものでも難しいものでもない、毎日のように使えるものだと考えています。

1台でICTを活用した授業を簡単に。

メディアボックスと大型提示装置があれば、必要なICT教育環境がすぐに実現します。

  • 教材&コンテンツ提示

    パワーポイントやエクセル、動画、インターネットなど、様々な教材を画面に映し出し、見やすくてわかりやすい授業ができます。

  • タブレット授業

    先生のタブレット画面を大型提示装置に転送。
    デジタル教科書やインターネットも無線で提示でき、スマート&スムーズな授業ができます。

  • 電子黒板

    電子黒板との相性も抜群。教材を瞬時に映し出し、ペンツールで書き込みしたり、画像をワンタッチで保存したりできます。

これ1台で、教育ICTがはじめられる。

教室に設置するのは、メディアボックス1台だけ。大型提示装置と校内LANにつなげばすぐに使えます。ノートパソコンも、タブレット画面転送のための専用装置も不要。1台だから、教室内の機器や配線もごちゃごちゃしません。

教育ICTが“毎日”になる理由

  • ノートパソコンなしで使える

    ノートパソコンは準備や起動に時間を要する傾向があり、授業利用に適さないイメージはありませんか?メディアボックスがあれば、ノートパソコンなしでもICT授業はできます。むしろ、教室に置いたままでいい、いつでも使える、すばやい起動、ログイン操作も不要など、快適なICT授業のためのメリットがたくさんあります。

    デメリットの多かった
    ノートパソコンが…
    • 教室への持ち込みや接続に手間
    • メンテナンスが必要
    • データ改ざんのリスクあり
    • 別途再生ソフトが必要
    • 起動まで3分
    • 提示中にスリープすることも
    メディアボックスなら
    メリットいっぱい!
    • 教室に常設できる
    • メンテナンスフリー
    • ハッキングされない
    • 再生ソフト内臓
    • 起動まで3秒
    • スリープしない
  • テレビのリモコンのように誰にでも使える

    メディアボックスの最大の特徴は、リモコン片手に授業ができること。まるでいつも観ているテレビのような感覚で、パパッと選んでポチッと選択。パソコンにはないシンプルな操作性が魅力です。

  • “濃い授業”のための機能がそろっている

    シンプルに見えて、機能は充実。教育ICTでやりたかったこと、できたらいいなと思っていたことが、これ一台あれば十分に実現します。先生と生徒が話し合う機会や、生徒同士が連携して授業に取り組む機会が増えるというメリットも。いつもの授業内容がもっと濃く、より伝わりやすくなるものに。

    ためになるICT授業が十分にできる!

    • タブレットが
      使える

      メディアボックスは、タブレット画面転送のための無線通信機能を実装。
      タブレット1台をメディアボックスと無線でつなげば、タブレット画面を大型提示装置にそのまま映し出せます。

    • リモコンでテレビに
      教材を提示

      officeファイルや動画、画像などのデジタル教材を、かんたんなリモコン操作ですぐに大型画面に呼び出せます。インターネット教材も視聴できるから、これ1台で授業の幅が広がります。

    • 電子黒板と
      つながる

      メディアボックスは電子黒板とつながります。ペンツールで写真や動画の上に直接書き込めるので、板書の手間を省いたり視聴覚教材を使ったより伝わる授業が実現できます。

教育ICTにメディアボックスを導入したら、
学校の大型提示装置の活用率が大幅アップ!

メディアボックス導入前と比べて、大型テレビやプロジェクターが活発に使用されるようになったとの声をいただいてます。導入校様の現場の声や利用状況をご紹介します。

SCENE 1
ノートパソコンとメディアボックスの両方を教室で使えるようにしている学校様では、圧倒的にメディアボックスを使用する先生が多いです。その理由は「時間がもったいない」「ノートPCを持ち歩きたくない」「電子黒板も活用できる」「終了時は1秒で電源OFF」できるから。

SCENE 2
教室に向かう先生の片手にリモコンがあることが増え、職員室の所定のリモコン置場には、ほとんど残っていないことから、メディアボックスの手軽さと利用頻度の高さが窺えます。

SCENE 3
「予想以上に高い利用率だ」と、導入校の先生に評価をいただいています。メディアボックスはマニュアルが要らないほど簡単に操作できるため、ICT機器に詳しい先生に集中しがちだった操作方法に関する質問の数が圧倒的に減ったそうです。

教育ICTのメリット

文部科学省では、電子黒板および「1教室1パソコン」の整備から始まり、生徒1人につき1台の可動式パソコンの所持までを指導しています。教育ICTを子どもたちへの指導に活用することは、教育ICT環境の整備における最初のステップとして、さまざまなメリットがあります。

  • 授業がわかりやすくなる

    動画や音声を使ったわかりやすい解説で、子どもたちの五感に訴える授業に。

  • 授業が楽しくなる

    教材に動きや表現が加わることで、子どもたちの集中力が途切れない。

  • 授業の効率がよくなる

    先生が黒板に書く手間や、紙の資料を作成する時間を短縮。

みらいスクールステーションは、小学校・中学校・高等学校に
導入され、教育ICTソリューションとして活躍しています。

みらいスクールステーションの教育ICT活用事例を見る

教育のICT化で見える課題と
必要なソリューション

2020年(平成32年)度からの学習指導要領に示された内容の実現に向けて、普通教室では大型提示措置(電子黒板等)、指導者用ノートパソコンやタブレット、無線LANアクセスポイント、そして学習者用パソコンの整備が進められています。総務省の発表する政策「教育情報化の推進」によると、教育のICT化に期待されるのは、主体的で能動的な学習環境を用意し、子どもたちの「情報活用能力」「コンピュータを使った情報収集手段」「プログラミング体験による論理的思考力」などを身に付けていくことです。中でも「情報活用能力」は、情報活用の実践力、情報の科学的な理解、情報社会に参画する態度をバランスよく育成することを指しています。また、教育ICTは英語や国際分野に強い人材を育てるという点でも注目されています。ちなみに現在では、大学教育にもICTが取り入れられているようです。
しかし行政からの指導とはいえ、調査によると教育のICT化には多額の費用が伴うため、厳しい財政状況に置かれている自治体や学校にはICTの導入がなかなか普及していない現状があります。
また、ICTを導入した学校であっても、多忙な教員にとっては新しく導入されたICT機器の使い方を習得する時間が取れなかったり、いざ活用するとICT機器の動作が不安定になり授業が止まってしまい、そのためにICT支援員が必要になってしまうといった課題も存在します。
結果、授業へのICT利用に消極的となり、学校全体で見るとICTはごく一部の先生にとどまり、ICT導入の効果を実感できないケースも少なくありません。
このような課題に対して、導入コストを抑え、教員の負担軽減を図り、誰もが使えるICT機器の利活用を通じて、将来を生きる小中学校の子どもたちの能力を高める教育ICTソリューションが重視されています。

みらいスクールステーションが考える
教育ICTとは

みらいスクールステーションは、導入コストと教員の負担を軽減し、簡単操作によって毎日使われる教育ICTをご提供します。
従来のICT授業では、教材の提示や電子黒板のペンツールを使うためにノートパソコンが不可欠でした。ところが、セキュリティの確保や常に最適な状態を保つためには定期的なメンテナンスやOSアップデートが必要になります。そのため、専門知識を持つ教員が必要になるだけでなく、授業に使用する際に動作が遅く、授業が思うように進まないといった問題がありました。
富士ソフトは、これまでに培った技術と研究から得たノウハウを駆使し、ノートパソコンに代わる専用端末としてメディアボックスを開発。ノートパソコンと同等の機能を装備しつつ、さらに「タブレット画面転送のための無線通信機能」や大型提示装置の電源を自動で立ち上げ「校内ライブ放送」を視聴できる機能を1台に集約しました。
パソコン周辺機器の整備は必要なく、学校教育環境に求められる機能を実装しています。
また、専用リモコンのみでも、ある程度のICT授業が簡単に実践できるように日々開発を続けています。
みらいスクールステーションを導入してくださった学校の先生からは、「ほとんどの先生が毎日利用していて、リモコンの簡単操作によって、他の先生から操作方法に関する質問が激減しました」というお言葉をいただきました。
みらいスクールステーションは、毎日のように使えて、多忙を極める先生方にもしっかり喜ばれ、ずっと必要とされ続ける教育ICTでありたいと考えています。

構成図